2018.01.11

『オッちゃん世にはばかる』②:人生最初のピンチ

 

どうも、

オッサンのクリスチャン、オッちゃんです。

 

もう半世紀以上、生きてます。我ながらすごいと思う。

50になったときはのけぞったよ。

そんで、少し人生観が変わった。

「よく今まで生きてたな」って。

「ありがとう」って。

それなりにね、いろいろありましたからね。

 

生まれたところはある地方のS市。

別に親の出身地っていうわけじゃなくて、営業マンだった親父の当時の勤務地だったのね。

S市で生まれて2歳までいて、また転勤で今度は別な町、K市へ。

 

人生最初のピンチは、たぶん2、3歳のとき。

S市かK市かは不明。(今度帰省したら聞いてみよう)

 

僕の右の手首に、切ったあとがあるんです。

10㎝くらいの、真っ直ぐな切り傷が。

これ、包丁で切ったんだって。

へえ、僕は2歳でリストカットしてるのか。

昔から悩める子供だった(笑)

そんで、その切り傷が、うっすら青く見える血管すれすれまで来てるんですよ。

あと5㎜、いや2歳だと手首だって小さいんだから、あと1㎜ずれてたら、確実に死んでましたね。

 

この話は、わりと子供の頃に親から聞いたのね。

だから「よくオレ、死ななかったな」って、やたら不思議でしたね。

ずっと、何かに生かされてるような気がするのは、そういう体験のせいかもしれないです。

 

その後も何度かピンチはあったのだけど、いずれそのうち。

話の順番ってのがあるからね。

いずれにせよ、2歳の時には生まれた土地から引っ越しました。

なので、僕の記憶は次の町、K市から始まるのです。

がその前に、僕が生まれるに至った状況、つまり僕の両親のなれそめを次回書きます。

 

じゃあまた。

オッちゃん(「オ」を強く)でした!

●文/オッちゃん

クリスチャン家庭に生まれ、高校時代に洗礼を受ける。50にして天命を知る。某プロテスタント教会所属の現役クリスチャン。趣味は読書、映画、80s、モノ書き。愛読書はもちろん聖書。編集長とは不思議な赤い糸で結ばれている。