2018.01.5

『オッちゃん世にはばかる』①:オッちゃん世にはばかる

どうも、オッちゃんです。オッサンのクリスチャンです。

え〜と、つまりキリスト教徒です。

そこで引かないで! ちっと読んで!

読まないと損するから(たぶん)。

 

「東京饗宴」がオープンしたというので見ると、「ライター募集」とあるではないですか。

僕はプロのライターではないけど、少し書き物はするので、何かちょっと血が騒いだんです。

 

おっちゃん「ヌカガ(編集長)、俺にもなんか書かせんかい」(オッサンなんで上から)

編集長  「ああ、いいっスよ」(あっさり)

おっちゃん「ほんと?何書けばいい?」

編集長  「自分の好きなことなら何でもいいっスよ」

おっちゃん「でもほら、コンセプトとかあるでしょ。言ってくれればその線で書くから」

編集長  「だから、自分の好きなことっスよ」

おっちゃん「そーなの?じゃあ俺はキリスト教かな」(ノリで)

編集長  「いいっスよ」(あっさり)

おっちゃん「えっ(ちょっと引く)、でもさあ、場違いってウザいじゃん。他のメンツが『何こいつ』とかなるじゃん」

編集長  「オッちゃん、俺の周りにはそういうのいないから」(ドヤ顔)

おっちゃん「マジで?いいの?」

編集長  「いいって言ってんじゃないっスか」

 

酔った勢いかも知れないと思って、翌日にも念押しましたよ。そしたら「ぶっちゃけ、オッちゃんにはそれ狙ってたんスよ」どうやら嵌められました。のこのこ会いに行ったのが間違いでした。なので、責任は編集長にあります。文句があれば彼に言ってください。

名前は、知れると困るからじゃなくて、演出として匿名にします。分かる人は分かると思うんで、それでいいや。(あ、一般人です。フツーの会社員です)

オッサンのクリスチャンなんで、オッちゃんで。

実際、苗字の最初が「オ」なんで、読むときは「オ」を強く言うと名前っぽくていいかな。

 

プロテスタントです。・・って、わかんなくてもいいです、とりあえず。

おいおいわかると思います。

 

うーん、みんなどういうイメージなんだろ、クリスチャンとかキリスト教って。

日本のクリスチャン人口は1%いかないんだけど、そうすると100人に1人いるかいないかだから、やっぱり珍しいですかね。

 

その少ないクリスチャンの中でも、両親がクリスチャンの家に生まれ育ったなんていうのはさらに少ない。

ってことは大多数の人は、クリスチャンとか、ましてクリスチャン家庭で育つとか、すんごいナゾだと思うんですよね。

 

なので、きっと希少価値だよ、僕は。「自分にしか書けないことを書く」これ、ライターの鉄則ですから。

そういうわけで、世にも珍しい世界を覗けるのが、僕のこのコーナーです。ね、読まないと損でしょ。

 

そういうことで、よろしくお願いします。

オッちゃんでした!

 

●文/オッちゃん

クリスチャン家庭に生まれ、高校時代に洗礼を受ける。50にして天命を知る。某プロテスタント教会所属の現役クリスチャン。趣味は読書、映画、80s、モノ書き。愛読書はもちろん聖書。編集長とは不思議な赤い糸で結ばれている。