2018.01.13

【ノミネート作品】輝け!第1回日本ぬカデミー賞【邦画部門 発表】

お待たせしました!予定より早いですが、

「輝け!第1回日本ぬカデミー賞」ノミネート作品を発表いたします!

審査員は東京饗宴 編集長の私ロックスこと額賀 一が独断で決定いたしました。他の方の意見はすべてすっ飛ばしています。まさに勝手にアワード。勝手にやってろ、まあそう言わず。

「輝け!第1回日本ぬカデミー賞」最優秀邦画 部門

邦画は昨年私が観た作品が少なかった関係で3作品に絞らせていただきました。では発表いたします!

①『ゴーストロード』

まずはこちら!『ゴーストロード』です! インターFMをはじめ数々のプロデューサー業をこなすマイク・ロジャースが病床に伏していた際に夢だった映画製作に乗り出した野心作となります。彼の愛するインディー・ロックが詰まった一作は痛快なロックンロール・ムービーとなっています。主演はニート・ビーツという点もそのチョイスが素晴らしいですね。

 

②『MOTHER FUCKER』

皆さんは「LESS THAN TV」という日本のインディーズ・レーベルはご存知でしょうか? 日本のインディーズ・ロックの歴史を担ってきたといえるほどの重要なポジションに位置するこちらのレーベルの現状を中心にドキュメンタリー映画として「こんな生き方」だってある、ということを再認識できる一作となります。詳しくは今度レビューします。

 

 

③『光』

大ヒットした『あん』の河瀬監督の次作がこちらの作品です。私、ロックスが敬愛する永瀬正敏主演です。詳しくはレビューで話しますが、この作品こそ、映像とサウンドがすべてを語れるほどの一作、と感じられます。

 

続きは明日に

以上!邦画部門でした!

出掛けなくちゃいけないので洋画部門は明日発表します!

お楽しみに!

 

●文/ 東京饗宴 編集長・ライター    ロックス
映画を中心に執筆活動中。得意なジャンルはB級〜Z級映画。勝手にその年の受賞作品を決める「輝け!日本ぬかデミー賞」を主宰。バンド活動、ウェブメディアの運営やイベント製作・萬屋経営など、マルチに活動中。