2018.01.16

【ノミネート作品】輝け!第1回日本ぬカデミー賞【洋画部門 発表】

洋画部門は明日発表! とか言っといて書きませんでした。まったくもうな俺です。

というわけでお待たせしました!(誰が?)「輝け!日本ぬカデミー賞」洋画部門を5作発表いたします!

「輝け!第1回日本ぬカデミー賞」最優秀洋画 部門

①『ベイビードライバー』

「音楽と映画は親友」という言葉がこの映画にはピッタリ。iPodのホイールを回したカリカリカリカリという音、ほんとうに最高。

②『沈黙-silence-』

巨匠、マーティンスコセッシ監督が我々日本人のためにつくってくれた作品、といっても過言ではない。語りだしたら止まらないので記事でレビューします。

③『はじまりへの旅』

ネタバレしたいくらい最後の家族の演奏シーンが印象的。たまにそのシーンを観たいからYouTubeで再生しています。彼らがカバーする曲のセンスもいい。そしてストーリーも素晴らしい。

④『パターソン』

ジムジャームッシュによる、ジムジャームッシュらしいジムジャームッシュ作品、と言えるほど。いつものたんたんと、静かに、なんでもないストーリーが進む。これパターソン2作ったほうがいい。いつまでも観ていられる中毒性が高い作品だった。

 

⑤『アトミック・ブロンド』

とにかくシャーリーズ・セロンが美しすぎる。そして狙ったかのようなBGMも憎たらしい。制作の意図であるデビッドボウイの歌声が聴こえてきた。

 

以上5作!果たして受賞作品はいかに!?

発表は2月24日土曜日、渋谷The Guinguette by MOJAで開催される

「饗宴ナイト Thank you! Thank you! Thank you! Thank you! Thank you!」

で発表します! 邦画・洋画部門の受賞作品のレビューも本番までにしていきますね。

お楽しみに!

 

●文/ 東京饗宴 編集長・ライター    ロックス
映画を中心に執筆活動中。得意なジャンルはB級〜Z級映画。勝手にその年の受賞作品を決める「輝け!日本ぬかデミー賞」を主宰。バンド活動、ウェブメディアの運営やイベント製作・萬屋経営など、マルチに活動中。