2018.02.15

「やると言ったらやる」輝け日本ぬカデミー賞 ぬスカー像完成への道

くだらねえ

おっしゃる通り、その通り。くだらねえのだ。「輝け!日本ぬカデミー賞」のことだ。どう考えてもくだらない。たんなる映画好きのおじさんが2017年に観た新作を勝手に一人でえらぶだけである。それだけの話だ。勝手にアワードとはよく言ったもの。

ただ、これだけは言える。

「やると言ったらやるのだ、徹底的に」

そこに真理は、ある。そもそもやらなくてもいいことをやる、ということに人の真理というものがあるのだ。
やらなくてもいいことをやる、こと、生きるためにやらなければいけないことより、この世にはやらなくてもいいことは溢れている。やらなくてもいいことは、やらなければいいことより楽しみが生まれる。当たり前だ。やらなくてもいいからだ。やらなければいけないことはやらなければいけないから時に苦痛が伴う。

しかし、このやらなくてもいいことを苦痛を伴うほど徹底的にやったらどうなるか。そこに真理があるのだ。

と、いうわけで日本ぬカデミー賞、ぬスカー像を制作しています。

クリエイターのタケオリがいい感じのアホなので今、ぬスカー像を作っています。

これが製作途中のぬスカー像である。

お分かりだろうか。

ガチである。

これぞやらなくてもいいことの「極み」である。そこに我々の真理はあるのだ。

第1回「輝け日本ぬカデミー賞」の授賞式は24日(土)である。果たしてこの像を手にするのは⁉

つづく。

2月24日の詳細は下記リンクをチェック!

饗宴ナイト Thank you! Thank you! Thank you! Thank you! Thank you!


●文/ 東京饗宴 編集長・ライター    ロックス

映画を中心に執筆活動中。得意なジャンルはB級〜Z級映画。勝手にその年の受賞作品を決める「輝け!日本ぬかデミー賞」を主宰。バンド活動、ウェブメディアの運営やイベント製作・萬屋経営など、マルチに活動中。